Gemini

Deep Research が無料でも利用可

発表日
2025年3月13日
サービス
Gemini
提供元
Google
種類
機能
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

Deep Research が45以上の言語で世界に展開され、無料利用者も月に数回試せるようになった。有料プランは利用枠が広い。

2025年3月のほかの動き

2025年3月のまとめ
  • Kling機能

    新デザインと AI Sounds を追加

    画面デザインを刷新し、文章や動画から効果音とBGMを作る AI Sounds を追加した。KLING 1.6 では5秒刻みで最長3分まで延長できる Extend も使えるようになった。

  • ChatGPT機能

    4o の画像生成を提供

    GPT-4o に画像生成を組み込み、ChatGPT で使えるようにした。文字の描画や指示への追従が改善されたと説明している。

  • Microsoft Copilot機能

    Researcher と Analyst を発表

    Microsoft 365 Copilot に推論エージェント2種を加えた。Researcher は社内データと Web をまたぐ調査、Analyst は Python を実行するデータ分析を担う。4月から Frontier プログラムで提供が始まった。

  • NotebookLM機能

    マインドマップと出力言語の選択を追加

    ソース同士の関係を図で見渡せるマインドマップが加わった。スタディガイドなどの出力言語を選べる設定も入った。Workspace では3月19日から順次提供された。

  • Perplexity企業

    SoftBank が法人版を国内販売

    SoftBank が Perplexity の国内初の正規販売代理店として、法人向け Enterprise Pro の販売を始めた。ドメインを絞った検索、検索データの7日後の自動削除、SOC2 認証、SSO に対応する。

  • Sakana AIモデル

    AI生成論文が査読を通過

    AI Scientist-v2 が全工程を生成した論文が、ICLR 2025 のワークショップで査読を通過した。3本を投稿して1本が平均6.33点で採択水準を超え、事前の取り決めどおり取り下げた。