Veo

Veo 3.1 を公開

発表日
2025年10月15日
サービス
Veo
提供元
Google
種類
モデル
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

Veo 3 を改良し、音声と物語の制御を強めたモデル。最大3枚の参考画像を使う Ingredients to Video、前後のクリップをつなぐ延長、最初と最後のフレームを指定する生成に対応した。Veo 3.1 と Veo 3.1 Fast が Gemini API などで有料プレビューになり、料金は Veo 3 と同じ。

2025年10月のほかの動き

2025年10月のまとめ
  • FLUX提供終了

    Flux Pro 1.0 と調整APIを終了

    Flux Pro 1.0 のエンドポイントと Finetuning API の提供を終了した。10月3日に予告されていた。

  • Sora料金

    追加生成分のクレジット購入を導入

    Codex と Sora で、プランに含まれる上限を超えた分の利用を追加購入できるようになった。Sora ではアプリ内で動画の生成回数を買い足せる。

  • Cursorモデル

    Cursor 2.0 と独自モデル Composer

    2.0 で、独自のコーディングモデル Composer を公開した。同程度の賢さのモデルより4倍速いと説明している。最大8つのエージェントを並列に動かす新しい画面も入った。

  • Claude企業

    東京オフィスを正式開設

    アジア太平洋で初の拠点となる東京オフィスを開いた。ダリオ・アモデイ CEO が来日し、日本の AI セーフティ・インスティテュートと協力覚書を結んだ。

  • Claude Code企業

    東京オフィスを開設

    Anthropic がアジア太平洋で初の拠点となる東京オフィスを開設した。日本の AI セーフティ・インスティテュートと協力覚書を結んだ。発表では、Classmethod が最近のプロジェクトのコードの99%を Claude Code で生成したと紹介されている。

  • Devinモデル

    自社モデル SWE-1.5 を公開

    Cognition 独自の高速エージェントモデル。毎秒最大950トークンで、Cerebras と共同で推論を最適化した。Windsurf で使える。