GitHub Copilot
GitHub(Microsoft)
コード補完とエージェントで開発を支援するAIツール
- 無料プランあり
- 日本語対応なし
- APIあり
- 年表
- 56件
- 最新の更新
- 2026.10.10
現 Devin Desktop
AI エージェントと一緒にコードを書く開発環境
AI エージェントがコードの読み書きや実行を手伝う開発環境。2024年に Codeium が公開し、2025年7月に Cognition が買収した。2026年6月2日に Devin Desktop へ改称され、手元で動く Devin Local とクラウドの Devin を同じ画面で扱える。自社モデルの SWE シリーズに加え、Claude や GPT など他社モデルも選べる。
公式ドキュメントで日本語UIは確認できていない。日本語での指示は可能とみられるが未確認。日本では Cognition が2026年4月に事業を開始した。
公式サイト2026年10月10日時点で確認
Timeline
33件の出来事
Devin Desktop の v3.10.48 で、ChatGPT でサインインできるようになった。同じ版でシェルコマンドのメモリ問題などが修正されている。
公式発表:Devin Desktop changelog - Devin Docs計画と確認を担う高性能な主モデルと、実装を担う低コストのサブモデルを組み合わせる Fusion が使えるようになった。有料プランが対象で、無料プランや従来のクレジット課金の契約では使えない。
公式発表:Introducing Fusion in Devin Desktop & CLICognition が最新の自社コーディングモデル SWE-2 を公開した。FrontierCode 1.1 Main で50.0%を記録し、前のモデルより平均で費用が81%低いとしている。Devin Desktop と CLI で使え、Web と Fusion には順次展開する。
公式発表:SWE-2Devin Desktop の v3.9.19 で Cascade が取り除かれ、Devin Local が唯一のエージェントになった。既存の会話は「Continue in Devin Local」で移行する。エージェントの場所は Local、Worktree、Cloud から選ぶ。
公式発表:Devin Desktop changelog - Devin DocsCognition が評価額480億ドルで20億ドル超を調達したと発表した。年換算の売上は約9億ドルで、東京を含む各地に拠点を置くとしている。
公式発表:Do it all with Devin: Announcing our Series ECognition と Windsurf の統合1周年を振り返る記事で、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、東京の拠点を挙げている。従業員は44人から350人に増え、年換算の売上は7,300万ドルから5億ドル超になったとしている。
公式発表:One Year of Building TogetherCognition が SWE-1.7 を公開した。Kimi K2.7 を土台に強化学習で鍛えたモデルで、Devin の Web、Desktop、CLI で使える。Cerebras 上で毎秒1000トークンの速度が出るとしている。
公式発表:SWE-1.7: Frontier Intelligence at a Fraction of the CostDevin Local を拡張する devin plugin の仕組みが、プレビューで入った。サブエージェントでの MCP 利用にも対応した。
公式発表:Devin Desktop changelog - Devin DocsCognition が Windsurf を Devin Desktop に改称した。Agent Command Center が標準の画面になり、関連するエージェント同士が文脈を共有する Spaces と、Agent Client Protocol 対応が加わった。更新は自動で、設定は引き継がれる。
公式発表:Introducing Devin DesktopCognition が評価額260億ドルで10億ドル超を調達したと発表した。年換算の売上は4億9,200万ドルに達したとしている。
公式発表:More Devins in More PlacesWindsurf に Devin Local エージェントが加わり、CLI エージェント Devin for Terminal も全 Windsurf ユーザーが使えるようになった。Devin Local は従来の Cascade より最大30%トークン効率が高いとしている。
公式発表:Devin Desktop changelog - Devin DocsWindsurf 2.0 で、手元で動くローカルエージェントと、クラウドで動く Devin の両方を使えるようになった。実装の作業をワンクリックで Devin に任せ、成果物は Windsurf 内で確認できる。
公式発表:Devin in WindsurfCognition が Free、Pro(月20ドル)、Max(月200ドル)、Teams(月80ドルから)、Enterprise の5プランに整理した。Core と旧 Team プランは廃止された。
公式発表:New Self-Serve Plans for DevinCognition が日本での事業開始を発表し、元 Datadog Japan 社長の正井拓己氏が日本法人の代表に就いた。DeNA や、ULS コンサルティング経由でみずほ証券が Devin を導入している。
公式発表:Cognition Expands Into JapanCognition が SWE-1.6 を公開し、Windsurf の全ユーザーが使えるようになった。無料枠は毎秒200トークンで3か月間、有料の Fast 版は毎秒950トークンで動く。考えすぎや処理の繰り返しを減らしたとしている。
公式発表:Introducing SWE 1.6: Improving Model UXJetBrains プラグインに、タスクに応じて最適なモデルを自動で選ぶ Adaptive モデルルーターが入った。モデル選択画面にトークン単価も表示されるようになった。
公式発表:Changelog - Devin Docs公式ドキュメントによると、2026年3月に Windsurf の課金がクレジット制から、日ごと・週ごとに更新される利用枠の方式に変わった。枠を使い切った後は API 料金で追加利用を買える。従来の Pro は月15ドル、Teams は1席あたり月30ドルで据え置かれる。
公式発表:Quota-Based Usage - Devin DocsJetBrains プラグインで Claude Opus 4.6 が使えるようになり、高速モードがリサーチプレビューとして加わった。
公式発表:Changelog - Devin DocsJetBrains プラグインの Cascade が Agent Skills に対応した。同じ版で GPT-5.2-Codex が4段階の推論強度で選べるようになった。
公式発表:Changelog - Devin DocsJetBrains プラグインで、Cascade を複数のペインやタブで開けるようになった。コンテキストウィンドウの使用量を示す表示と、Gemini 3 Flash も加わった。
公式発表:Changelog - Devin DocsJetBrains プラグインで Claude Opus 4.5 が Sonnet と同じ2倍のクレジットで使えるようになった。GPT-5.1 と Gemini 3 Pro も選べ、コンテキストの使用量メーターも加わった。
公式発表:Changelog - Devin DocsJetBrains プラグインの更新履歴に、SWE-grep モデルを使う Fast Context が記載されている。エージェントによるコード検索が従来より20倍速くなるとしている。
公式発表:Changelog - Devin Docsコードの構造を AI が注釈つきの地図にして示す Codemaps が公開された。SWE-1.5 の Fast と Claude Sonnet 4.5 の Smart を選べ、Cascade のプロンプトから @{codemap} で参照できる。
公式発表:Windsurf Codemaps: Understand Code, Before You Vibe ItCognition が高速なエージェント向けモデル SWE-1.5 を公開し、Windsurf で使えるようになった。Cerebras 上で最大毎秒950トークンの速度が出るとしている。モデルと推論基盤とエージェントの仕組みを一体で設計した。
公式発表:Introducing SWE-1.5: Our Fast Agent ModelJetBrains プラグインで Claude Sonnet 4.5 とその Thinking 版が選べるようになった。GPT-5-Codex は0倍のクレジットで使え、Grok Code Fast 1 も加わった。
公式発表:Changelog - Devin DocsCognition が評価額102億ドルで4億ドル超を調達したと発表した。Windsurf の買収後7週間で、Cognition の法人向け ARR が3割超伸びたとしている。
公式発表:Funding, growth, and the next frontier of AI coding agentsJetBrains プラグインの更新履歴に、Planning Mode、カスタムワークフロー、ファイル単位のルール、音声入力の追加が記載されている。
公式発表:Changelog - Devin DocsCognition が、エージェント型 IDE の Windsurf を買収する正式契約を結んだと発表した。対象は Windsurf の知的財産、製品、商標、ブランド、事業と従業員。Windsurf のチームはこれまで通り運営を続けると説明している。
公式発表:Cognition's Acquisition of WindsurfJetBrains プラグインで、Anthropic の API キーを持ち込んで使う方式(BYOK)が使えるようになった。Claude 4 の Sonnet と Opus を利用できる。
公式発表:Changelog - Devin DocsJetBrains プラグインの更新履歴に、SWE-1 ファミリーの追加が記載されている。SWE-1 はフロンティアモデル級の性能をうたう自社モデルで、SWE-1-Lite が従来の Cascade Base に置き換わった。
公式発表:Changelog - Devin DocsJetBrains プラグインの更新履歴で、無料プランの上限が引き上げられたと記載されている。同じ版で o4-mini の medium と high が選べるようになり、アプリのアイコンとロゴも新しくなった。
公式発表:Changelog - Devin DocsJetBrains プラグインの更新履歴によると、Flow Action クレジットがなくなり、プロンプトクレジットだけの方式になった。各プランにはメッセージごとに消費するプロンプトクレジットが含まれる。
公式発表:Changelog - Devin DocsJetBrains プラグインの更新履歴に、会社が Codeium から Windsurf に改称したと記されている。同じ版で、エージェント型のコーディング支援 Cascade が書き込みモードとチャットモードで使えるようになった。
公式発表:Changelog - Devin Docs2024年11月に Codeium が Windsurf Editor として公開した(正確な日付は公式ページで未確認)。
2026年6月2日に Devin Desktop へ改称され、更新で自動的に切り替わった。
2025年7月14日に Cognition が買収の正式契約を結び、運営元になった。
無料プランがあり、日ごと・週ごとに更新される利用枠の範囲で使える。
個人向けは Pro が月20ドル、Max が月200ドルで、Teams は月80ドルからとなっている。
2026年9月8日の Devin Desktop v3.9.19 で廃止され、Devin Local に一本化された。
SWE シリーズで、2026年9月10日公開の SWE-2 が最新である。
日本語UIは公式ドキュメントで確認できていない。
GitHub(Microsoft)
コード補完とエージェントで開発を支援するAIツール
Anysphere
AIエージェントと一緒にコードを書く開発環境
Anthropic
ターミナルやIDEでコードの作成・修正を任せるAIエージェント