Claude

Claude in Chrome が一般提供

発表日
2026年8月26日
サービス
Claude
提供元
Anthropic
種類
機能
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

Chrome 拡張が全有料プランで一般提供になった。安全な操作は分類器が自動承認し、毎回の確認が不要になる。

2026年8月のほかの動き

2026年8月のまとめ
  • Midjourney機能

    V8.2 の編集モデルを公開

    文章による指示で画像を編集でき、最大4枚の参照画像も扱える。インペイントとアウトペイントに対応し、プロンプトバーやライトボックスから使える。

  • Veoモデル

    Gemini Omni 1.1 Flash が一般提供

    Gemini API で gemini-omni-1.1-flash が一般提供(GA)になった。動画の生成と会話型の編集を行うモデルで、Veo 3.1 は高品質な映像向け、Omni Flash は会話での編集向けと公式は使い分けを示している。

  • Grok料金

    Grok Bot の対象プランを拡大

    Grok Bot を SuperGrok、Cursor Pro、Cursor Teams の全プランで使えるようにした。Bot に任せた作業は、既存の利用量には数えられない。

  • Codex機能

    Gmail・Slack・GitHub の出来事で予定実行

    スケジュールタスクを、Gmail の送信者や件名、Slack のチャンネル、プルリクエストの動きをきっかけに動かせる。Web とモバイルで、対象プランが使える。

  • DeepSeekモデル

    V4-Flash-Vision-Exp を公開

    画像とテキストを同時に入力できる実験的なマルチモーダルモデル。画像は1枚あたり最大384トークンとして V4-Flash の料金で課金される。画像を一度アップロードして ID で再利用できる Files API も無料で始まった。

  • Adobe Firefly機能

    音楽・音声・効果音の生成を提供

    Generate Music、Generate Speech、Generate Sound Effects の3機能が Firefly で使えるようになった。Firefly AI Assistant には1日あたりの上限付きで無料枠が加わった。Google の Gemini Omni Flash も選べる。