Cursor

Cursor 3.0 で画面を刷新

発表日
2026年4月2日
サービス
Cursor
提供元
Anysphere
種類
機能
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

複数のエージェントをローカル、クラウド、リモートで並列に動かす Agents Window を中心にした新しい画面になった。UI 要素を指定して指示する Design Mode も加わった。

2026年4月のほかの動き

2026年4月のまとめ
  • Manus機能

    Cloud Computer を公開

    ボットやスクリプトを24時間動かせる、専用の常時稼働マシン。サーバー設定や認証情報、デプロイを Manus が代行する。

  • Midjourneyモデル

    V8.1 を Web と Discord に展開

    V8.1 が midjourney.com と Discord でも使えるようになった。サーバー負荷を抑えるため、一時的に標準解像度を既定にしている。

  • ElevenLabs機能

    ElevenMusic を公開

    聴く、リミックスする、曲を作る機能をまとめた音楽サービス。モバイルアプリと Web で使え、公開時点で4000組以上のアーティストの楽曲が入っている。

  • Windsurf機能

    Devin Local と Terminal 版を提供

    Windsurf に Devin Local エージェントが加わり、CLI エージェント Devin for Terminal も全 Windsurf ユーザーが使えるようになった。Devin Local は従来の Cascade より最大30%トークン効率が高いとしている。

  • GitHub Copilot料金

    従量課金への移行を発表

    プレミアムリクエスト制を、トークン量に応じて消費する GitHub AI Credits へ6月1日に切り替えると発表した。月額は Pro 10ドル、Pro+ 39ドル、Business 19ドル、Enterprise 39ドルのままで、コード補完は全プランで無料が続く。枠を使い切ると安いモデルへ下がる仕組みはなくなる。

  • Adobe Firefly機能

    Firefly AI Assistant を公開ベータで提供

    Firefly AI Assistant の公開ベータが始まった。Creative Cloud Pro と Firefly 有料プランの利用者が対象で、ベータ期間中は毎日の生成クレジットが付く。撮影や編集の定型作業をまとめた Creative Skills を使える。