ElevenLabs

Eleven v3(アルファ版)を公開

発表日
2025年6月3日
サービス
ElevenLabs
提供元
ElevenLabs
種類
モデル
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

70以上の言語に対応する音声合成モデルの研究プレビュー。[excited] や [whispers] などのタグで感情を指定でき、複数の話者による会話も生成できる。

この出来事を解説した記事

  • プロダクト

    ElevenLabs が Eleven v4 を公開、前のモデル更新から6日

    ElevenLabs は2026年9月28日、音声合成モデル Eleven v4 と、応答の速い v4 Turbo を公開した。Turbo は最初の音声が出るまで約150ミリ秒。両モデルは90以上の言語に対応する。前の更新から6日後だ。

    • ElevenLabs

2025年6月のほかの動き

2025年6月のまとめ
  • Suno企業

    WavTool を買収

    ブラウザで動く音楽制作ソフト(DAW)の WavTool を買収した。チームは Suno の製品と開発の要職に就いた。

  • FLUXモデル

    FLUX.1 Kontext [dev] を公開

    画像編集モデル Kontext の重み公開版を出した。12Bパラメータで、ライセンスは FLUX.1 Non-Commercial License。Hugging Face で配布している。

  • Kling機能

    全動画モデルで効果音付き生成に対応

    すべての KLING 動画モデルが、動画の長さと内容に合う効果音つきの出力に対応した。動画から音を作る Video to Audio も加わり、1.6 には Motion Control がベータで入った。

  • Midjourneyモデル

    動画モデル V1 を公開

    生成した画像を Animate ボタンで動かす画像から動画への機能。1回で5秒の動画4本ができ、約4秒ずつ延長できる。費用は画像ジョブの約8倍と説明された。

  • GitHub Copilot料金

    プレミアムリクエストの月間枠を適用

    Pro、Pro+、Business、Enterprise で、プレミアムリクエストの月間枠が実際に適用された。枠は毎月1日にリセットされ、超過分は支出上限を設定した場合のみ従量課金になる(初期値は0ドル)。有料プランでは GPT-4.1、GPT-4o、コード補完は無制限のままだった。

  • Adobe Firefly機能

    Firefly のモバイルアプリを公開

    iOS と Android 向けの Firefly アプリが公開された。テキストから画像、画像から動画、生成削除、生成拡張を使え、作った内容は Creative Cloud と同期される。Boards は動画生成にも対応した。