Gemini

Gemini Advanced に 1.5 Pro

発表日
2024年5月14日
サービス
Gemini
提供元
Google
種類
モデル
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

Gemini Advanced で Gemini 1.5 Pro が使えるようになり、100万トークンの文脈を扱えるようになった。Google ドライブや端末からのファイル読み込みにも対応した。150以上の国と地域、35以上の言語で提供された。

2024年5月のほかの動き

2024年5月のまとめ
  • Sunoモデル

    v3.5 を全ユーザーに開放

    有料会員向けの先行提供を経て、v3.5 を全ユーザーに公開した。1回で4分の曲を生成でき、続きの生成は最大2分。曲の構成と歌の流れを改善した。

  • Suno企業

    1億2,500万ドルを調達

    Lightspeed Venture Partners が主導し、Matrix、Founder Collective などが参加した。調達の時点で利用者は開始から8か月で1,000万人に達したと説明している。

  • Microsoft Copilot機能

    Copilot+ PC を発表

    40 TOPS 以上の NPU を備えた AI 向け Windows PC の新カテゴリ。Recall、Cocreator、ライブキャプションなどを搭載する。価格は999ドルからで、6月18日に発売された。

  • Veoモデル

    Veo を発表

    Google が動画生成モデル Veo を Google I/O 2024 で発表した。1080p の映像を1分を超える長さで生成できるとされ、一部のクリエイターが VideoFX の待機リスト経由で限定プレビューとして使える状態だった。生成した動画には SynthID の電子透かしが入る。

  • ChatGPTモデル

    GPT-4o を公開、無料版も対象に

    テキスト、音声、画像、動画を入力でき、音声は最短232ミリ秒で応答する GPT-4o を発表した。無料ユーザーにも機能を広げた。

  • Claude料金

    Team プランと iOS アプリを開始

    1ユーザー月額30ドル、5席からのチーム向けプラン。管理機能と請求管理を備える。同日、iOS アプリも無料で提供された。