Kling

Kling AI を公開

発表月
2024年6月
サービス
Kling
提供元
Kuaishou Technology
種類
モデル
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

Kuaishou が動画生成モデルの Kling AI を2024年6月に公開した。2025年6月の公式発表では、公開から1年で20回以上の改良を重ねたとしている。

2024年6月のほかの動き

2024年6月のまとめ
  • Claude機能

    Projects を追加

    資料やスタイルガイドをまとめてアップロードし、その文脈で Claude に作業させる機能。Pro と Team 向けで、チームでの共有もできる。

  • Claude機能

    Artifacts を追加

    生成したコードや文書を、会話の横の専用画面に表示して編集できる機能。Claude 3.5 Sonnet の発表と同時に案内された。

  • Claudeモデル

    Claude 3.5 Sonnet を公開

    Claude 3.5 世代の最初のモデルで、同社で最も高性能な中位モデルとして出た。Artifacts も同時に案内された。

  • Genspark機能

    Genspark を紹介する記事を公開

    公式ブログに、Genspark を AI Agentic Engine として紹介する記事が掲載された。公式ブログで日付を確認できる最も古い記事で、サービス開始時期の目安になる。

  • Notion AI機能

    Notion AI に Slack 連携と GPT-4

    Slack、Google Drive、Salesforce、Jira などの情報を Notion 内から検索し、出典付きで回答する機能を加えた。チャット履歴の再利用や、メンションで検索範囲を絞る操作にも対応した。

  • Runwayモデル

    Gen-3 Alpha を発表

    Gen-2 より忠実度、一貫性、動きを高めた動画生成モデル。細かく付けたキャプションで学習し、時間方向の細かい制御ができる。テキストから動画、画像から動画、カメラ制御のツールを支える。