Seedance

Seedance 2.0 を公式公開

発表日
2026年2月12日
サービス
Seedance
提供元
ByteDance
種類
モデル
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

テキスト、画像、音声、動画の4種類を入力に使えるモデル。画像9枚、動画3本、音声3本まで同時に参照でき、編集や延長にも対応する。15秒のマルチカット動画を出力できる。

2026年2月のほかの動き

2026年2月のまとめ
  • Nano Bananaモデル

    Nano Banana 2 を公開

    Gemini 3.1 Flash Image にあたる新モデル。Nano Banana Pro に近い品質を高速で出す。512px から4Kまでの出力、最大5人と14個のオブジェクトの一貫性、検索を使った描画に対応する。Gemini アプリでは Nano Banana Pro に代わって標準になった。

  • Perplexity機能

    Perplexity Computer を公開

    調査、設計、コード作成、公開までを一つの会話から進める AI。19のモデルを並行して使い分ける。最初は Max 加入者向けで、同じ回に Samsung Galaxy S26 への標準搭載も案内された。

  • GitHub Copilot機能

    Claude と Codex を追加提供

    Anthropic の Claude と OpenAI の Codex を、Copilot Business と Pro でもコーディングエージェントとして使えるようになった(パブリックプレビュー)。追加契約は不要で、1セッションにつきプレミアムリクエストを1回消費する。Business は管理者の承認が必要。

  • Midjourney提供終了

    Web 版の Rooms を終了

    Web 版の Rooms を終了した。実験としては得るものがあったが、目的ごとに作り直すと説明している。代替の窓口は Discord とヘルプページ。

  • Nano Bananaモデル

    Nano Banana 2 を開発者向けに公開

    Gemini 3.1 Flash Image を Gemini API と Vertex AI でプレビュー公開した。縦横比に 4:1、1:4、8:1、1:8 が加わり、思考レベルも調整できる。Google AI Studio では有料の API キーが必要。

  • GitHub Copilot機能

    Copilot CLI を一般提供

    2025年9月のパブリックプレビューを経て、全契約者向けに一般提供になった。計画モードや autopilot モード、MCP サーバー、スキル、カスタムエージェントに対応する。Business と Enterprise は管理者がポリシーで有効にする。