OpenAI o3-mini を公開
コストを抑えた推論モデル o3-mini を ChatGPT と API で公開した。科学、数学、コーディングに強みがある。
この月に主要AIサービスで起きた15件の出来事です。対話AI 7件、開発 2件、統合エージェント 1件、リサーチ 2件、画像生成 1件、動画生成 1件、音声・会議 1件。
コストを抑えた推論モデル o3-mini を ChatGPT と API で公開した。科学、数学、コーディングに強みがある。
Gemini アプリで Gemini 2.0 Flash が使えるようになった。リリースノートは、エージェント向けの設計と性能向上を挙げている。
自前のブラウザを使い、クリックや入力で Web 上の作業を代行するエージェント Operator を公開した。米国の Pro 利用者向けの研究プレビュー。
大規模な強化学習で鍛えた推論モデルで、数学・コード・推論で OpenAI-o1 に並ぶと案内された。MIT ライセンスのオープンソースで、小型の蒸留モデル6種も公開された。API は deepseek-reasoner で使え、出力は100万トークンあたり2.19ドル。
DeepSeek-V3 を使うチャットアプリを App Store、Google Play などで提供開始した。広告と課金はなく無料と案内された。メール、Google、Apple ID でログインでき、ウェブ検索、深い思考モード、文書アップロードに対応する。
Gemini Advanced の Deep Research が日本語で使えるようになった。調査計画を確認・修正してから実行でき、報告書は Google ドキュメントに書き出せる。当初は PC とモバイル Web が対象だった。
Microsoft 365 の法人利用者向けに、GPT-4o を使う無料のチャットと、従量課金のエージェントを組み合わせた Microsoft 365 Copilot Chat を発表した。IT 管理者向けにデータ保護とエージェント管理の機能が付く。
v0.45 で、リポジトリ内に複数のルールを置き、Agent が状況に応じて選ぶ .cursor/rules が使えるようになった。Deepseek R1 と v3 も設定から選べる。
Thrive Capital、Andreessen Horowitz、Benchmark などから1億500万ドルを調達した。年間経常収益が1億ドルを超えたと発表している。
公式ブログで、調査を自動で進める Deep Research が発表された。
32Bモデルから知識を蒸留する TAID 手法で作った1.5Bの日本語小規模モデル。東京科学大学の Swallow チームと共同で開発し、Hugging Face で公開した。スマートフォンや PC 上で動く。
引用つきの検索回答を返す Sonar と、より複雑な質問向けの Sonar Pro を API として出した。同じ月に、旧 llama-3.1-sonar 系モデル3つの廃止も通知された。
1〜5枚の画像から FLUX.1 [pro] を自社向けに調整できる API を公開した。最大4メガピクセルの出力に対応する。
KLING 1.6 の画像から動画への生成で Elements が使えるようになった。1〜4枚の画像から人物や物体を選び、動きを文章で指示する。画像生成では KOLORS 1.5 向けに画像リファレンスも加わった。
a16z と ICONIQ Growth が主導する1億8000万ドルの調達を発表した。評価額は33億ドル。NTT DOCOMO Ventures や Deutsche Telekom の投資部門なども参加した。