Cursor

Series B で1億500万ドルを調達

発表日
2025年1月16日
サービス
Cursor
提供元
Anysphere
種類
企業
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

Thrive Capital、Andreessen Horowitz、Benchmark などから1億500万ドルを調達した。年間経常収益が1億ドルを超えたと発表している。

2025年1月のほかの動き

2025年1月のまとめ
  • ChatGPTモデル

    OpenAI o3-mini を公開

    コストを抑えた推論モデル o3-mini を ChatGPT と API で公開した。科学、数学、コーディングに強みがある。

  • ElevenLabs企業

    シリーズCで1億8000万ドルを調達

    a16z と ICONIQ Growth が主導する1億8000万ドルの調達を発表した。評価額は33億ドル。NTT DOCOMO Ventures や Deutsche Telekom の投資部門なども参加した。

  • Sakana AIモデル

    TinySwallow-1.5B を公開

    32Bモデルから知識を蒸留する TAID 手法で作った1.5Bの日本語小規模モデル。東京科学大学の Swallow チームと共同で開発し、Hugging Face で公開した。スマートフォンや PC 上で動く。

  • ChatGPT機能

    Operator を研究プレビューで公開

    自前のブラウザを使い、クリックや入力で Web 上の作業を代行するエージェント Operator を公開した。米国の Pro 利用者向けの研究プレビュー。

  • Kling機能

    Elements と画像リファレンスを追加

    KLING 1.6 の画像から動画への生成で Elements が使えるようになった。1〜4枚の画像から人物や物体を選び、動きを文章で指示する。画像生成では KOLORS 1.5 向けに画像リファレンスも加わった。

  • DeepSeekモデル

    DeepSeek-R1 を公開

    大規模な強化学習で鍛えた推論モデルで、数学・コード・推論で OpenAI-o1 に並ぶと案内された。MIT ライセンスのオープンソースで、小型の蒸留モデル6種も公開された。API は deepseek-reasoner で使え、出力は100万トークンあたり2.19ドル。