Claude

Claude Haiku 4.5 を公開

発表日
2025年10月15日
サービス
Claude
提供元
Anthropic
種類
モデル
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

Sonnet 4 と同程度のコーディング性能を、3分の1のコストと2倍以上の速度で出す小型モデル。

2025年10月のほかの動き

2025年10月のまとめ
  • FLUX提供終了

    Flux Pro 1.0 と調整APIを終了

    Flux Pro 1.0 のエンドポイントと Finetuning API の提供を終了した。10月3日に予告されていた。

  • Sora料金

    追加生成分のクレジット購入を導入

    Codex と Sora で、プランに含まれる上限を超えた分の利用を追加購入できるようになった。Sora ではアプリ内で動画の生成回数を買い足せる。

  • Cursorモデル

    Cursor 2.0 と独自モデル Composer

    2.0 で、独自のコーディングモデル Composer を公開した。同程度の賢さのモデルより4倍速いと説明している。最大8つのエージェントを並列に動かす新しい画面も入った。

  • Claude Code企業

    東京オフィスを開設

    Anthropic がアジア太平洋で初の拠点となる東京オフィスを開設した。日本の AI セーフティ・インスティテュートと協力覚書を結んだ。発表では、Classmethod が最近のプロジェクトのコードの99%を Claude Code で生成したと紹介されている。

  • Devinモデル

    自社モデル SWE-1.5 を公開

    Cognition 独自の高速エージェントモデル。毎秒最大950トークンで、Cerebras と共同で推論を最適化した。Windsurf で使える。

  • NotebookLM機能

    チャットを強化、目標設定と履歴保存を追加

    チャットで Gemini の100万トークンの文脈を全プランで使えるようになり、会話の保持量は6倍以上になった。役割や口調を指定する目標の設定と、会話履歴の自動保存も加わった。共有ノートブックでも履歴は本人にしか見えない。