Midjourney

V8.2 を公開

発表日
2026年7月24日
サービス
Midjourney
提供元
Midjourney, Inc.
種類
モデル
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

審美性の向上を狙ったバージョンで、質の低い出力を減らしたとされる。評価履歴が多い利用者ほど、パーソナライズの精度が上がる。

この出来事を解説した記事

2026年7月のほかの動き

2026年7月のまとめ
  • Codex提供終了

    GPT-5.4 と mini の提供終了を告知

    ChatGPT でサインインして使う場合、GPT-5.4 と GPT-5.4 mini を8月31日に Codex から外すと告知した。API と API キー認証では引き続き使える。後継は GPT-5.6 Terra と Luna。

  • Seedanceモデル

    Seedance 2.5 を公開

    1回の生成で最長30秒の動画を作れ、延長で長くできるモデル。画像30枚、動画10本、音声10本まで参照でき、時刻を指定した編集にも対応する。Jimeng AI と Doubao Pro で先行して利用でき、API は後日の提供とされた。

  • Grok機能

    Build Mode を開始

    チャットで作りたいものを伝えると、サイトやアプリ、ゲームをその場で動く形で作る機能。開始時は SuperGrok Heavy 契約者向けの早期ベータで、作品は grok.me のリンクで共有できる。

  • Perplexity機能

    Enterprise にロールベースのアクセス制御を追加

    利用者ごとに権限を細かく決められるロールベースのアクセス制御と SCIM のグループ同期を、Enterprise 向けに出した。Brain は Max 加入者が15言語で使えるようになった。

  • Claudeモデル

    Claude Opus 5 を公開

    Fable 5 の半額で近い性能を出す Opus。コーディング、知識業務、科学研究に強い。API では100万トークンのコンテキストと入力5ドル・出力25ドルの価格。

  • Claude Codeモデル

    Claude Opus 5 を公開

    Claude Opus 5 が公開された。Claude Code では、安全上の判定に掛かった要求が既定で Opus 4.8 に切り替わる。fast mode は基本価格の2倍で、Claude Code では利用クレジット経由で使える。