Perplexity

Embeddings API と Agent API を公開

発表月
2026年2月
サービス
Perplexity
提供元
Perplexity AI
種類
機能
最終確認日
2026年10月10日

何が起きたか

文書の意味を数値化する Embeddings API と、複数のモデルとツールを呼べる Agent API を一般提供にした。Agent API は OpenAI 互換の呼び出しにも対応する。

2026年2月のほかの動き

2026年2月のまとめ
  • Nano Bananaモデル

    Nano Banana 2 を公開

    Gemini 3.1 Flash Image にあたる新モデル。Nano Banana Pro に近い品質を高速で出す。512px から4Kまでの出力、最大5人と14個のオブジェクトの一貫性、検索を使った描画に対応する。Gemini アプリでは Nano Banana Pro に代わって標準になった。

  • GitHub Copilot機能

    Claude と Codex を追加提供

    Anthropic の Claude と OpenAI の Codex を、Copilot Business と Pro でもコーディングエージェントとして使えるようになった(パブリックプレビュー)。追加契約は不要で、1セッションにつきプレミアムリクエストを1回消費する。Business は管理者の承認が必要。

  • Midjourney提供終了

    Web 版の Rooms を終了

    Web 版の Rooms を終了した。実験としては得るものがあったが、目的ごとに作り直すと説明している。代替の窓口は Discord とヘルプページ。

  • Nano Bananaモデル

    Nano Banana 2 を開発者向けに公開

    Gemini 3.1 Flash Image を Gemini API と Vertex AI でプレビュー公開した。縦横比に 4:1、1:4、8:1、1:8 が加わり、思考レベルも調整できる。Google AI Studio では有料の API キーが必要。

  • GitHub Copilot機能

    Copilot CLI を一般提供

    2025年9月のパブリックプレビューを経て、全契約者向けに一般提供になった。計画モードや autopilot モード、MCP サーバー、スキル、カスタムエージェントに対応する。Business と Enterprise は管理者がポリシーで有効にする。

  • Notion AI機能

    Custom Agents を発表

    トリガーやスケジュールを設定すると、人が指示しなくても動き続ける AI エージェント。Slack、メール、カレンダーのほか、MCP 経由で Linear や Figma などとも連携する。Business と Enterprise 向けで、2026年5月3日までは無料で試せた。